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雑誌、週刊誌、WEBにて水中、動物関連の取材撮影をすると共にペットに関する撮影も行っている。BLOGでは仕事とは関係なく日常や思った事を気楽に綴っています。

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ゆるりと修禅寺~

05 04, 2013 | ペット関連

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 ペットと泊まれる宿/温泉旅館 伊豆修善寺 「絆」にて愛犬撮影会をさせていただきました。只今、宿の周辺はツツジ満開。すごくキレイ!今回、宿泊されていたご家族と一緒に楽しみながら3日連続撮影会をさせてもらった!参加して下さった皆さま「ありがとうございました!」そして絆のスタッフの方々、大変お世話になりました!また元画像の方の写真データは加工中ですので、もうしばらくお待ち下さい。

 さて、お客様との会話の中で伊豆修善寺観光について話す事もあるのですが、僕は観光した事がなかった。(汗)せっかく3日間連続という事で、空き時間を利用して修善寺観光に行く事にした。観光について細かな情報を仲居さんに聞いて、さっそく観光~!

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 ペットと泊まれる宿/「絆」は修善寺の観光スポットのど真ん中に位置しているので、宿から歩いて気楽に観光が楽しめるのが嬉しい。とりあえず代表的な「修禅寺」をご紹介。修善寺温泉は日本百名湯に選ばれており、温泉療法医も進める名湯としても有名だ。この場所は、200年ほど前に弘法大師が開いた温泉地。弘法大師とはピンと来なかったが。。弘法大師・空海と呼ばれており、空海と言えば平安仏教の先駆者として歴史的に有名な人という事が何となく分かる。ちなみに修善寺(しゅぜんじ)とは地名を指し、修禅寺(しゅぜんじ)とは寺院を指す。

 
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 修禅寺にて「修禅寺物語」が有名らしい。
ざっくり説明すると。。。修禅寺で暮らすお面作り職人の“夜叉王”という人物がおり、夜叉王には性格の違う2人の娘が居た。一人は「桂」(かつら)と言い、気位が高く、玉の輿を望む娘。もう一人は「楓」(かえで)と言い、従順で平凡な暮らしを望む娘。楓は父の弟子である春彦と結婚をするが、、、桂はまた違う人生を歩む。

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 ある日、夜叉王の元に鎌倉将軍家(源頼家)より頼家自身のお面を作るようにとの命じられた。が、思うようなお面が作れず、日ばかりが過ぎていた。これに痺れを切らした将軍が直接出向き、夜叉王へ急ぐように忠告をする。それでも夜叉王は納得した作品が作れずにいた。これに焦ったのは夜叉王の姉妹だ。父がこのままでは処罰されると案じて、失敗作品を渡すようにと父にススメたわけだ。で、渡しちゃった。

 このお面を頼家将軍家や周囲の者たちが素晴らしい面だと絶賛。またその時に夜叉王の娘「桂」も気に入られ側女として召抱えた。ある意味、玉の輿を夢見る「桂」の願いが叶った感じになったわけだ。

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 ところがその晩。。北条の暗殺団に襲われた頼家は殺されてしまう。桂はお面をかぶって頼家の身代わりとなり戦い、瀕死状態で実家へ戻った。父の夜叉王は自分の作ったお面が将軍の運命を暗示するほどの出来栄えだと満足する始末。そして今度は生きた面を作ろうと、死に苦しむ娘を見ながら筆を持った。というお話。これは作家である岡本綺堂が桂がかぶったお面をヒントに、源頼家の死にまつわる話しとして「修禅寺物語」という物語を作ったらしい。修禅寺の博物館ではこのお面が展示してある。撮影はNGなので写真はないが機会があれば見て下さい。また、今でも歌舞伎の演目としても「修禅寺物語」が演じられている。正直。。。。歌舞伎にはまったく興味が無かったが、チャンスがあれば見に行きたいと思っている。

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 修禅寺の周囲には情緒ある風景の中にさまざまな歴史が詰まっている。またお土産屋さんや足湯、お洒落な飲食店等もあるので是非、楽しんで下さい。犬連れも多く、宿からちょっとした散歩コースも素敵~!想像以上にリフレッシュできます。思い立ったら旅をする旅行も良いが、事前にその場所の事を調べて行く事で楽しさが倍増するものですね。今度はちゃんと調べて行こっと。で、自分なりに知った事をお客さんとお話するのも楽しい。では、では、今日はこの辺で!。


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