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Author:yoda
雑誌、週刊誌、WEBにて水中、動物関連の取材撮影をすると共にペットに関する撮影も行っている。BLOGでは仕事とは関係なく日常や思った事を気楽に綴っています。

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マリマリヴィレッジツアー

07 26, 2012 | ボルネオ旅行記

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Photo Grapher kazuaki yoda


 マレーシア・ボルネオ島へ野生動物を撮影に行った際に、観光スポットも撮影してきた。スケジュール表にはマリマリヴィレッジツアーとだけ記載。マレーシアの昔の生活風景が見られる観光スポットらしい。何となくイメージしていたのは、当時の風貌をした人形とかが飾られており、見て歴史をお勉強する感じか?という想像をしていた。メインとなる野生動物の撮影をひと通り終え、東南アジアの最高峰であるキナバル山の撮影も終えていた。僕は体力的、精神的にも抜け殻のようになっていた(笑)ようするに緊張感もなく、ぼ~っとした状態で撮影機材をまとめ、ユーツアーのカシミールさんと合流。確か…‥マリマリヴィレッジはコタキナバルから車で30分~40分程だったと記憶している。

 マリマリとはマレー語で「おいで!おいで!」という意味。沖縄のめんそ~れ~(ようこそ!)みたいなものかな。とりあえず「おいで、おいで」に誘われて敷地内に潜入。もうそこはジャングルの中。僕の予想をはるかに超え、かなり規模もデカイ。その中にはマレーシアを代表する5つの部族の生活を体感する事ができる。これがなかなか面白くって、すっかり目が覚めたわけだ。


Photo Grapher kazuaki yoda

 人形はひとつも無かった(笑)スタッフが部族の風貌にて登場。スタッフたちも完全になりきっている感じである。それがまた良い!タイムスリップした感覚に興奮するものだ。当時、部族の方々が食していた食べ物を部族の方と一緒に調合し、竹筒の中に入れて実際に作った。もちろん後で食べれる。火のおこし方や吹き矢の使い方なども教えてくれるのだ。ちなみにその撮影を終えてから、僕も吹き矢を経験させてもらった。5回やって中心的(マト)に全て命中~~。部族の方に褒められて素直に嬉しかったりする。一見、撮影そっちのけで遊んでいる風な感じだが、実際、その時は遊んでました。

 他にも各部族が食していたものを実際に作ってくれて試食できる。特にハチミツで作られたお酒はさっぱりしていて飲みやすく旨かった。また民族舞踊ダンスも撮影させてもらった。なかなか迫力のある踊りだ。ちょっとつい笑ってしまった出来事がある。部族に挨拶をして当時の世界へタイムスリップするのだが、その時にいた魔術師のお婆さん。一言も話さず、神秘的なオーラが漂わせていた方が、民族舞踊ダンスの前に白衣らしきものを着て笑顔でウエルカムジュースを配っている姿。カシミールさんもこれには驚いたらしく、「何でもやらないと食べていけないのね……」と、ポツリと言ったので爆笑してしまった。

Photo Grapher kazuaki yoda


 最後に記念写真を撮ろうと集合してもらうと、どこからともなく現れたネコちゃんが、ど真ん中でゴロリ?。さすがにその写真は使えないかなぁ。。と思い、再びどかすが、カメラを構えるといつの間にかど真ん中でゴロリ。あまりの可愛らしさに一同~爆笑。

 伝統的な家々、当時の使用していた食材、衣服の作り方、部族たちのタトゥー等など内容はかなり濃く面白いものだ。良く撮影場所の郷土資料館を覗くことはあるけれども、どちらこというと書物や実際に使われていたものを展示してあるという感じか多い。ここはそれ以外にきめ細かな演出で体感させてくれるので、かなり記憶に残る経験が出来る。是非、ボルネオ島へ旅行計画をしている方々!マリマリヴィレッジツアーも楽しんでね。魔術師のお婆さんも待ってます(笑)

 ボルネオ旅行専門 旅行会社ユーツアー → http://www.u-tour.jp/

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