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Author:yoda
雑誌、週刊誌、WEBにて水中、動物関連の取材撮影をすると共にペットに関する撮影も行っている。BLOGでは仕事とは関係なく日常や思った事を気楽に綴っています。

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シビレちゃう?

01 19, 2012 | 海洋・自然関連

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Photo Grapher kazuaki yoda

 冬場、伊豆の海中は透明度も良く写真を撮るなら今がチャンスですね。もちろん寒いけど。でもダイビングにはドライスーツという洋服を着たまま潜れるスーツがあるので大丈夫!慣れてしまえばストレスなくブルーの海を楽しめちゃいます。ちなみに今日はシビレエイのお話なので上の写真は関係ありません。でも同じ伊豆の出来事です。

 さて、そもそも生き物の名前には発見された場所や発見者の名の一部を使ったものがある。また容姿や生態的な特徴から命名される輩も多い。シビレエイもそうだ。なんともストレートで分かりやすいお名前。シンプルすぎて好奇心をそそられるお魚だ。「奴は・・・・本当にシビレルのか?」と。当時、ちょっと調べてみるとシビレエイの大きさにもよるが電圧は30~70V、電流は20Aとの事。ただし、常にというわけではなく周期的に電流を放出するという感じだと。豆電球が光っちゃうぐらいかな?と考えた。だったらシビレてみようかなぁ。。とナゼか思っちゃったわけです。

Photo Grapher kazuaki yoda

 このお魚もシビレエイとは関係ありません。でも同じ伊豆で撮影した冬のお魚。大きさ1センチ程ですが大人のダンゴウオです。これからがシーズン!メチャ可愛い子ですよ。

 で、エイのお話に戻りますと。。。水中ではちょっとした事が事故につながります。またダイビングにはバディーシステムというルールもあるわけです。そこで僕がダイビングスタッフ時代に一緒に働いていた先輩であり、現在、伊豆にて「ひまわり潜水」というショップのオーナーである大窟氏に連絡。

・バディーシステム=常に二人が組んで互いに助け合いながら行動する事で事故を防ぐ。

 マンツーマンで一緒に潜って下さい。と。頼んでみた。早速、お客さんの居ない時に実行。まずはシビレエイとにらめっこです。つぶらな瞳に何を考えているのか分からない容姿が印象的。気のせいか?こちらの心を読んで怒っている感じにも思えた。体長は30センチほどだろうか。彼らの発電器官は頭部の眼の両側(+)と腹部分(-)になるらしい。獲物を仕留める時、また興奮しない限り放電する事はない。通常は砂に潜り獲物を狙う待ち伏せタイプ。やはり。。。もうこの時点で砂から出されて怒っているようすだ。少し離れて見守っている先輩は気のせいか、今にも吹き出しそうな笑顔???

Photo Grapher kazuaki yoda

 そっ~と恐る恐る触れてみた。
何もならない。頭部を撫でてみた。が、何もならない。。。。。そのまま頭部を押してみた。と!一瞬、ピリピリと指先に棘を刺したような痛みが流れた。お~~~~シビレた!。で、次に先輩もシビレていた。だが、その後が怖かった。エイはゆっくり腹を見せながら泳ぎだし先輩の元へ。腹に触れた瞬間!激痛が腕を伝わった。正確に言うと伝わったらしい。なぜなら僕はそのようすを見ていたから。結局、自分も腹に触れたがパワーを先輩に使ってしまったらしく・・・・軽くピリ!と放出~。まぁ、クセになるシビレではない。正直、普通に痛いのだ。彼が本気をだせば周囲にいる小魚は気絶してしまう威力。やはり注意しなければいけないお魚である。もう何年も前の出来事だがエイを見る度に必ず思い出すおバカなエピソードでした。

先輩のショップです
「ひまわり潜水」 → http://www.interq.or.jp/blue/himawari/

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