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Author:yoda
雑誌、週刊誌、WEBにて水中、動物関連の取材撮影をすると共にペットに関する撮影も行っている。BLOGでは仕事とは関係なく日常や思った事を気楽に綴っています。

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猫の聖地

08 08, 2012 | ボルネオ旅行記

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 ボルネオの街中を歩いていると良く猫に出会う。特に東マレーシアのクチンという場所は犬派よりも猫派が多い街(宗教的な理由からも)という感じ。クチンとはマレー語で猫という意味でもある。1876年、この街にたくさんのマタクチンという木があり、その実が猫の目に似ている事から命名された街らしい。知らなんだ。。。なるほど。おみやげ屋さんでも猫グッツが充実しているみたい。行く機会があったら是非見てみて下さいね。では、今日はこの辺で。

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ヒルのイイ話

08 07, 2012 | ボルネオ旅行記

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 はい。今日はボルネオ自分日記です。セピロク・オランウータン・リハビリテーションセンターの撮影を経て、Sepilok Nature Resortという素敵なホテルにて宿泊。ここでホテル周辺を散策するナイトジャングルウォークの撮影に挑んだ。それまでタビンやビリ等、鬱蒼としたジャングルの中を徘徊しながらの撮影だったので、まぁ、ホテル周辺を30分ほど散歩する感じの気楽なコースだろうとナメていた。その結果、ヒル除けソックスも履かず、しかもビーサンに短パン半袖、防水リュックにカメラ機材を入れて集合場所へ。だが、メンバーの格好を見て「シマッタ!」と。メンバーはみんな完全装備で集合している。部屋に戻り着替えている時間もないし、さて、どうしたものだろうと軽く悩んでいた。そこへジャングル育ちであり、ユーツアーのカシミールさんが清々しく登場(写真右端)なんと僕と同じ格好なので笑った。

(僕)「みんな完全装備だけど。。。大丈夫?」(カシミールさん)「とりあえず虫よけをしておけば大丈夫だよ!」と、なんとも根拠の無い自信に安心する。とりあえず虫よけをしてみんなと合流。そこへ現れた現地ガイドの方が、なんと短パン半袖!だが、その姿を見て、カシミールさんが僕の後ろでポツリ。「良かった」その言葉に爆笑。さて、さて、その後にジャングル探検へ出かけたのだが、みんな大変な事になってしまった。

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キナバル山(Via Ferrata編)

07 31, 2012 | ボルネオ旅行記

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 動物写真家は体力が重要という事を痛感した2011年だった(笑)ペットフォトライフでワンちゃんと一緒に走りながら撮影。これが僕の野外フィールドでの撮影スタイル方法のひとつ。去年はジワジワと体力低下を感じており、本格的にトレーニングをしなければと考えていた。そんな中、キナバル山での撮影依頼が来たのだ。当時はユーツアー名古屋本社の黒田さんと登頂にチャレンジ。天候が悪く登頂する事は出来なかったのだが、自分の体力低下は確実に実感する事ができた(笑)と、いう事でペットフォトライフの撮影を続ける為にも帰国してから、本格的にトレーニングを開始!

 今年になり、再びキナバル山の依頼が!只今、ベストシーズンのキナバル山のヴィアフェラータ。僕の場合は山登り専門ではないがココにしか生息していない貴重な動植物の撮影で再チャレンジをさせてもらう事となった。とっても面白い環境だが、登山はなかなか甘いものではない事も身をもって経験済み。今回、同行してくれるスタッフは前日に体調を崩し、急遽、ユーツアー・コタキナバル支店の大月さんが同行してくれる事となったのだ。という事で、大月さんはトレーニング期間なし。。。おまけに前日までディスクワークのお仕事に追われており、心の準備もなし。歯をくいしばり必死に登頂へと挑んだ。きっと体力の限界を超えていただろう。辛さは僕の何倍にも感じていたハズだ。それでも精神力と気合で一歩一歩前へ進む姿には本当に感心してしまう。その詳細はまたの機会に。今日はヴィアフェラータの事を少し。

 マレーシアにある世界遺産として登録されているキナバル山。標高 4,095.2m東南アジアの最高峰である。ヴィアフェラータとは登頂アタックを終えて、下山する時の上級者ルートである。このルートは世界で最も標高の高い位置に作られ、断崖絶壁を命綱を付けて下山していくもの。大月さんと登頂アタックを終え、いよいよ下山開始!正直に言うと。。。。。。。。。。。「怖っ!!」の一言。

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ゾウとの遭遇

07 27, 2012 | ボルネオ旅行記

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 まずボルネオゾウとは、、、英名でピグミーエレファントと呼ばれ、世界で最も小さいゾウである。マレーシアのサバ州東岸だけに生息しアジアゾウの亜種という可能性もあるらしい。現在、絶滅危惧種に指定されている珍しいゾウだ。今回、ボルネオゾウには「タビン自然保護区」と「ビリ村」の2箇所で運良く遭遇。タビンは車にて散策中にユーツアーの大月さんと。ビリではボートにてカシミールさんと出会っている。今回の撮影旅行で僕を助けてくれたのが大月さんとカシミールさんだ。この2人が居なければ撮影内容はガラリと違うものになっていただろう。

 夕方、タビン自然保護区にてガイドと共にアブラヤシ農園を散策中。突然、大月さんがヤシ畑の奥を指を指しながら興奮状態。「ゾウだ!ゾウだ!」と小声で何度も叫んだ。それまで僕もガイドも注意深く探していたが、大月さんの感覚には叶わない(笑)詳細はまたの機会に話すが、ボルネオを代表する野生動物たちをいち早く見つける天才だ。でも本人はジャングルよりも海大好き派。これが不思議である。

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マリマリヴィレッジツアー

07 26, 2012 | ボルネオ旅行記

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 マレーシア・ボルネオ島へ野生動物を撮影に行った際に、観光スポットも撮影してきた。スケジュール表にはマリマリヴィレッジツアーとだけ記載。マレーシアの昔の生活風景が見られる観光スポットらしい。何となくイメージしていたのは、当時の風貌をした人形とかが飾られており、見て歴史をお勉強する感じか?という想像をしていた。メインとなる野生動物の撮影をひと通り終え、東南アジアの最高峰であるキナバル山の撮影も終えていた。僕は体力的、精神的にも抜け殻のようになっていた(笑)ようするに緊張感もなく、ぼ~っとした状態で撮影機材をまとめ、ユーツアーのカシミールさんと合流。確か…‥マリマリヴィレッジはコタキナバルから車で30分~40分程だったと記憶している。

 マリマリとはマレー語で「おいで!おいで!」という意味。沖縄のめんそ~れ~(ようこそ!)みたいなものかな。とりあえず「おいで、おいで」に誘われて敷地内に潜入。もうそこはジャングルの中。僕の予想をはるかに超え、かなり規模もデカイ。その中にはマレーシアを代表する5つの部族の生活を体感する事ができる。これがなかなか面白くって、すっかり目が覚めたわけだ。


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